集団万引きの手口

集団で万引きをする場合は、様々な方法でやられることがあり、一列に並んで、万引きしたい本やゲームソフトをバトンのように手渡して店の外まで運ぶという方法なのですが、隠れてその様子を見ていたら、見つかったことに気づいて、リレー形式で元の場所に戻していたことがあり、漫画を鞄の中に入れる子を隠すように数人で壁を作っているところを、横から見たことがあるのですが、店内の死角と鳴るところには、監視役が必ずいまして、レジにいる店員の様子を伺っている顔があり、怪しいと思う子は頻繁に目が合うものです。

あまりにも万引きが多かったので、これまでは両親のどちらかに連絡して引取に来てもらっていたのですが、学校の校長が店まで直接きて、また再犯が起きた場合は、学校と警察に連絡して欲しいと言われ、話を聞いていると、あまりにも酷いので学校だけでは指導する事ができなくなり、親だけでは舐めてかかり、何度も罪を重ねてしまうようです。

しかし、最近の親は子供に対してどういう教育をしているのか、気になってきますし、子供なのだから罪を犯してしまうこともあるかもしれませんが、その後のケアをどのように施しているのか聞いてみたいものですし、まだ芽が小さいうちに摘みとるべきですし、早めに捕まえて衝撃を与えておいた方が良く、甘い顔をしている事で、常習犯となるかもしれませんし、大きいことに発展しかねません。